宅建試験での注意事項

資格の大原 宅建主任者講座

独学っ!!宅建クラブ【TOP】 ⇒宅建の予備知識 ⇒ 宅建試験での注意事項


宅建試験での注意事項

image07.jpg(41593 byte)

勉強もばっちり。いざ試験本番に臨んだものの、ついうっかり・・・ケアレスミスを起こさない様に。


試験に必要な物・持ち込んではいけない物を含めて、試験当日の注意事項についてです。


頑張って勉強したのに、ちょっとしたミスで退場になってしまっては悔やみ切れません。


◎試験に絶対必要な物

  • 受験票
    ※受験票がないとどうしようもありません。試験会場や開始時間も書いてあるので、試験当日は絶対に忘れないようにしましょう。
  • 鉛筆(HB以上の濃い物で、転がらない角のもの。3〜5本)
    ※マークシートなので濃い物を使用し、円柱のものは転がるので避けて方が良い。また、先が尖っていると塗りにくいので、少し使っておくのがおすすめ。
  • 消しゴム
    ※大きく使い易いもの。
  • 時計
    携帯を時計変わりに使用する事はできません。デジタルよりもアナログ時計の方が残り時間を見やすいと思います。

◎試験に関する注意事項

  • 携帯電話
    ※試験管から、電源を切り専用の袋へ入れる様に指示があります。
    万が一、電源が入っていて音が鳴ると退場処分を受ける事があります。
  • 車の利用
    ※試験会場には駐車場がありませんので、交通機関を利用しましょう。中には車での送迎を見かけますが、試験会場周辺はかなり渋滞します。渋滞により試験時間に遅れてしまう事もあるので、電車を利用しましょう。
  • 電卓・テキストの持ち込み
    ※試験前まではテキストをみる事ができますが、開始前には試験管からカバンに入れる様に指示があります。
  • 試験時間
    ※試験は13時から15時ですが、12時半までに指定席に座っておく必要があります。11時半には会場に着くようにしましょう。
  • 昼食
    ※12時半には着席しておく必要があります。それまでに昼食を取っておきましょう。
  • トイレ
    ※試験中は当然トイレへ行くこともできません。試験開始前に必ず行っておきましょう。

◎試験でのワンポイントアドバイス

試験は問題用紙と解答用紙が、それぞれ用意されます。
解答用紙は提出しますが、問題用紙の方は持ち帰りが可能です。


自己採点をする為に、問題用紙に自分の選んだ番号にチェックを入れておきましょう。


予想解答は各スクールのサイトで確認する事ができます。
早いとこでは、試験日の夕方には予想解答を公開しています。

midashi03.gif(804 byte)
image12.gif(834 byte)

THE レンサバ比較