過去問の解き方

資格の大原 宅建主任者講座

過去問の解き方

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ひと通りの勉強を終えたら、次は過去問に取り掛かります。
過去問を解くときのポイントを解説します。


過去問に取り掛かる目安としては、8月からです。
当サイトでは全てのインプット作業を、7月中には終えておくことをおすすめしています。


7月中に全ての項目が終わっていると、8月・9月・10月の試験までの2ヶ月半を過去問だけの時間に使えます。
2ヶ月半あれば、過去10年分の過去問を3回は繰り返し出来ます。
ここまで来れば、合格はほぼ確実と言ってもいいと思います。


それだけ、過去問を繰り返し解くことは重要です。


◎過去問を解く時にやること

試験問題の解き方・解く順番』で○・△・×のマークの付け方を説明しましたが、同じことを過去問の段階からやっておくと良いと思います。
過去問は本番試験の練習です。
試験の時にどのように解くと解きやすいのかなど、過去問の段階で把握しておくと本番で焦る事もないと思います。


何度も過去問は重要だと言っていますが、理由は3つあります。

  • 時間配分が身につく
  • 苦手分野が把握できる
  • 過去問には類似問題が多い

●時間配分を身につけよう!

本番試験同様に、2時間の時間を計って解きましょう。
実際に問題を解いていくスピードがわかります。
試験問題の解き方・解く順番』でも言いましたが、分からなくても考え込まずに先へ進む事が大切です。
一つの問題に掛ける時間が、感覚で分かってくるようになります。


●苦手分野を克服しよう!

『民法』『宅建業法』『法令上の制限』『そのた税法』の4つの分野でそれぞれ何点取ったかを確認してやります。
分野ごとに点数を付けると、苦手な分野がハッキリと分かります。
苦手分野が分かれば復習する箇所も把握でき、効率的に勉強ができます。
出来れば、平成○○年『民法』△点/△問中と記録しておくと、1回目の点数、2回目の点数が把握できて成長度合いが分かります。


●試験は過去問を中心に作られている!

過去問を何度も解いていると、同じような問題の多さに気づくと思います。
事前に試験問題が分かれば・・・なんて思う事がありますが、過去問を多く解く事で解決できます。
最低でも過去10年分、余裕があれば平成元年分からやるのをおすすめします。

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