試験問題の解き方・解く順番

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試験問題の解き方・解く順番

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ここでは試験問題を解くコツを紹介します。


宅建試験はマークシート式で行われます。
だから答えが分からなくても、何かにチェックをすれば1/4の確率で正解します。


だから答えが分からなくても、とりあえずは50問全てを解くようにしましょう。


◎問題を解く時のポイント

分からない問題があっても考え込まず、先へ進む事が大切です。


私は問題を解くときに問題番号に ○・△・×のマークを入れて解きました。
○は解けた問題・△はちょっと自信がない問題・×は分からない問題です。


これを付けておくと、50問の問題をやり終えた時に見直しがしやすくなります。
見直す順番としては、確実な○から見直しました。
その次に、△をじっくり考えながら見直します。
それでも時間が余っていれば、×を考えます。


×の問題は考えても分からないので、捨てるつもりでやりました。
それよりも、確実に取れるところで点数を取る事が大切です。
○を確実に取り、△をじっくり考えて正解にする方が確率は高くなります。


良ければ参考にして下さい。


◎問題を解く順番

例えば、『宅建業法』は自身があるが、『法令上の制限』は自身がないといった場合、宅建業法から問題を解いていき、法令上の制限は一番最後にするといった方法もあります。
これは先ほども述べましたが、確実に取れるところで点数を取るためです。
『法令上の制限』は全く勉強できなかった等の理由であれば、この方法が良い思います。
ただし、解答番号がズレないように注意してください。

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