宅建を効率よく勉強する方法

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宅建を効率よく勉強する方法

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宅建の参考書は450〜550ページほどあります。
これを効率よく勉強するにはどうすればよいのでしょうか?


以前、自分が勉強していた時の話です。


私は民法から勉強を始めました。
慣れない法律用語と向き合いながら本を読み進め、約2ヶ月ほどで民法を何とか終えました。
そして、確認の為に民法の過去問を解いてみたのです。


すると、冷や汗ものです。
最初の方で勉強した『制限行為能力者』や『意思表示』など、すっかり忘れてしまっていたのです。


2ヶ月もの間、頑張って勉強したのに無駄に時間を過ごしたように感じました。
このままでは、いつまで経っても覚えきる事が出来ないと思い、勉強の仕方について考えたのです。


◎反復が最も効率の良い勉強法です。

記憶と言うのは、時間とともに消えていくものです。
宅建に合格しても、勉強を続けていなければ忘れていきます。
ここでは、試験後に関しては省略するとして、
肝心な事は試験まで知識を保つ事です。


先ほどの自分の勉強体験での失敗は、この時間とともに知識が減っていくという点を考えていなかった事にあります。


では、時間とともに知識を減らさない為(忘れない為)には、どうすれば良いかと言う事ですが、それは短いサイクルで確認を行う事です。


一度、忘れてしまったものを呼び戻すには時間がかかります。
しかし、忘れるまでに(忘れかけの頃)に、もう一度頭に覚えさせてやると記憶の戻りも早く、また忘れにくいものになります。


従って、試験日まで記憶を持続させるには、何度も確認を行う事です。


一度覚えたと自身を持っていても、必ずといっていいほど忘れてしまうものです。
日ごろから、細かくチェックを繰り返して勉強しましょう。


この勉強法は『ノートを有効に活用しよう!』でも紹介しています。
一日5分でも良いので、ポイントの復習をしましょう。

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