宅建勉強法 ノートにまとめるのが効果的

資格の大原 宅建主任者講座

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ノートにまとめるのが効果的

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ノートにまとめる作業は遠回りのようで、実は近道です。


勉強にはインプット(吸収)とアウトプット(出力)があります。
このインプット・アウトプットを繰り返し、知識が自分のものになります。
その繰り返しの最も効果のある勉強法がノートの活用です。


◎ノートにまとめるのが効果的!

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宅建の勉強は、項目ごとに読み進めていきます。
予備校でも、参考書でもこの項目ごとに収録されていますので、通学・通信・独学のどの勉強スタイルでも項目ごとに進めていくことになります。


そこで、学生の頃を思い出してください。
授業では先生が説明しながら、黒板に書いていきます。
それを生徒はノートに取っていきます。
なぜそのようにノートに取る必要があるのか、理由は2つあります。
一つは要約するためです。
教科書に書かれたものをポイントを押さえて要約する為です。
そして、もう一つは書くことで覚えるからです。
つまり、インプットの作業とアウトプットの作業を同時に行う為です。
この二つの理由からノートを取るのです。


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専門学校へ通学すると、必然的にこの様な授業形態になるので記憶として残り易くなり、合格率も高くなります。
だから、通信講座・独学で勉強するにしても、このノートにまとめる作業は非常に有効な勉強法だと言えます。


脳に記憶を残す手段には色々あります。
見る・聞く・食べる・嗅ぐ・・・等々を通して脳は記憶をしていきますが、この記憶の手段をより多く使う事で記憶力も増していきます。
本を読むだけの勉強だと、目しか使っていません。それプラス授業を聞いたりDVDを見る作業が入ると音として入ってくるので耳も使います。そこへもう一つ書く作業を付け加え、手も使ってやります。
そうする事で、記憶として残り易くなり覚えるのに一番有効な方法となります。


たまに宅建勉強サイトでも、参考書を何回も読み返すだけの勉強法が紹介されていますが、有効な勉強法とは思えません。

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